オハネフ24-500カプラー交換&トイレタンク取付

今日も気温が上がらず、9月下旬並みの涼しさでした。北海道では朝の最低気温が1桁になったところもあるそうです。

 


先日、ヤフオクで落としたオハネフ24-500のカプラー交換及びトイレタンクを取り付けました。カプラーはBMTNカプラーです。これでないと、カプラーポケットが邪魔をしてトイレタンクを取り付けることができません。

この機構を採用したのは、253系の旧N’NEXで、製品化当時は画期的機構で、トイレタンクの再現も初めてだったそうです。

 


車掌室側の妻面です。カプラー交換すると、アーノルドと違って表情が違いますね。実際の運用時は中間に連結することが前提なので、ジャンパ栓パーツは取り付けていません。もとい、パーツの在庫がありませんが(汗。

 


通路側から撮影しました。ただし、車番はまだ決まっていません。実車では、501にはJRマークが貼付されていたのに対し、502は貼付されていなかったそうです。

当面はブック型ケースでの保管となりそうです。現在所有している「北斗星」混成編成中にはオハネフ25-216が含まれているので、仮に製品でもう1編成作ったとして編成に変化をつけられるでしょう。とはいえ、現在持っているものは20年以上前、3往復時代に買ったJR東日本・北海道編成のセットを半々にして組み替えたものですが(;´▽`A“