いつまで…?10月間近のコクワガタ

今日は転職面接で休暇を取得しました。今度の面接企業は「特例子会社」で、障害者の占める割合が多いです。

「障害者の雇用の促進等に関する法律」では、従業員50名以上要する企業の障害者法定雇用率が2.0%以上と定められており、障害者の雇用に特別な配慮をし、法44条の条件の規定により、一定の条件を満たし、厚生労働大臣の認可を受けて障害者雇用率の算定において親会社の一事業所と見なされる子会社です。

完全子会社が多いですが、地方自治体の出資を入れる第三セクター方式の場合もあります。

 


今シーズンの終了時期を見極めるため、今夜も夜間樹液採集をしました。樹上にコクワガタがおらず、ゴキブリだけっだたのでいないので、もう終了か?と思いきゃ…、

 


足元にはコクワガタの♂が居ました。光に驚いて素早く逃げようとしていました。

 

次いでノコギリクワガタの死骸を見つけました。野外での成虫の死因は飢え死にです。秋になって気温が下がると樹液が発酵しなくなるため、成虫の餌がなくなってしまうのです。

飼育下では餌があれば秋になっても生き伸びているのと好対照です。

2箇所目のポイントにもコクワガタはいましたが、スズメバチもいたので写真は撮らずに撤退しました。

 


3箇所目ではコクワガタの大型♂を見つけました。撮影後は撤収しましたが、明日以降の天気や気温からそろそろシーズン終了宣言を出すことになりそうです。

なんだか「梅雨入り」「梅雨明け」宣言に近いですね…(^^ゞ