届いた資料

今日は朝から雲の多い天気でした。夕方の退勤時、18時時点で気温は15度を下回ってきました。

もう、今年の樹液採集シーズンは完全に終わったことを実感しました。飼育個体はまだ活動していますが、夜はさすがに休んでいることでしょう。ただし、ドルクス属や羽化新成虫を除き、ノコギリクワガタを中心に寿命の短い個体から死んでいくのはこの時期が多いです。

 


先日、クロネコヤマトにてショップサーチというところから資料が届きました。

ネットショップの資料で、将来的には開店するかはまだ分かりません。楽天ブログで知り合った中にはネットショップを開店した人もいます。

開店するとしたら、何を売るかはまだ決めていません。転職だけでなく、独立開業もひとつの選択肢なのかも知れません。

ただし、犬や猫等の場合、「動物愛護管理法」という法律に基づき、届け出る必要があります。ところが昆虫の場合は法規制の対象ではないため、サイドビジネスに向いている趣味ともいえるでしょう。昆虫趣味が高じて、会社を作った漫画家もいます。

独立開業するとしたら、何を事業にしたいのか考えなくてはなりません。起業で売ってはいけないものもあるそうです。

夏休みに子供向けのイベントでカブトムシを配っていましたが、その後のフォローは何もしていなかったことに気づきました。

夏休みが終わり、9月になる頃にはカブトムシの成虫は寿命で死んでしまいます。死体の処理はどうしているのか?標本にするならば、作り方を教えた方がいいのでは?

虫捕りの際、ただ虫を捕るだけでなく、生態写真を撮ることも勧めた方がいいのではないでしょうか?

色々考えると「灯台もと暗し」というべきポイントが見られます。先生も知り合いもすでに60代です。いずれ世代交代は来ます。その際に引き継ぎ、どう運営していくかは考えなくてはなりません。

現在の会社には2chで色々不満に満ちた書き込みがあり、もう愛着はありません。そのために転職を決意したのですから、そろそろ潮時を迎える時は来るでしょう。

起業するとしたら、この辺がミソとなるでしょう。新会社とダブルワークになったら、会社を誰に任せるのか?クリアするハードルは多いです。