オオクワガタ展足

今朝は今秋一番の冷え込みで朝の最低気温は1桁でした。日増しに秋が深まりつつあります。

 

餌交換時にオオクワガタの♂が1頭死亡していたのが確認されたので、標本にしました。

オオクワガタは滅多に飛ぶことがなく、翅を開いて飛翔標本にしようと思ったのですが、前翅の閉じが固く、開くことはできませんでした。

仕方がないので、オードソックスに展足しました。

飼育中のオオクワガタ成虫は♂1頭のみとなったため、来年の種親がありません。新しい種親を確保しなくてはなりません。

次の種親は青森産となる公算が強いでしょう。毎年遠征採集に行っているのも、オオクワガタ採集が目標です。春までに確保が急務となるでしょうね。

次の春が来る頃には転職している可能性が高そうですし。