サハシ451-13

今日は雲が多く、日差しもあまり届かず肌寒い1日でした。

 


長いこと放置状態だったビュフェ車に車番を入れました。東北急行用なので、形式は仙台では多数派だった「サハシ451」とし、車番は13としました。

仙台にはサハシは455が6両、451が9両配置されていました。両者の違いは調理室小窓部分のルーバーの数で、455では1つが屋根にあるのに対し、451では車体に2つあります。すでに作り分けていたので、451にしました。

 


続いてビュフェ側です。サハシ455とは外観上はほとんど同じです。窓の高さが少し違うのですが、模型では無視できるレベルなので、特に加工はしていません。

まずは1982年ごろの12(6+6)両編成を優先しているため、13(6+7)両編成は後になるでしょう。急行「いわて」用とする予定ですが、13両編成ができるまで当面は保留車扱いになりそうです(;´▽`A“