東京駅地下ホームにて

今日は昨日とうって変わって天気に恵まれました。一方で花粉の飛散も始まりました。これから3月上旬のピークに向けて飛散量が増えてきます。特に、今年は転職時期と重なっています。

 


※255系特急「しおさい12号」/総武本線東京駅にて

銚子駅から2時間で東京に到着しました。255系の隣に信号機が写っていますが、保安装置がATS-Pに変わったことで入線車両の制約がなくなったことを意味しています。

 


※信号機

当初、地下区間ではATCだったのは見通しが良くないことが理由だったそうです。しかし、地下線開業から30年以上が過ぎ、保安装置の老朽化で更新の際、2004年2月29日にATS-Pになりました。

ATC時代は信号機がなかったので、一目瞭然ですね。新幹線の場合は、200km/h以上の高速では信号機の目視による確認が難しいのが理由です。

 


中央線への乗り換えの際、地上との出入りはエスカレータもしくはエレベータです。地上へ出るのにエスカレータを利用しました。

後ろを振り向いて撮影しましたが、死ぬほど深いのが分かりますね(^^;;

中央線と京王線を乗り継ぎ、20時近くに帰宅しました。

これにて銚子の報告は完結です。