キハ183系10両セット

先日、ヤフオクにて落札したTOMIX製キハ183系10両セットが届いたので、整理しました。

 


10両セットの内訳は…基本4両セットと増結3両セット、単品のキハ182(T車)×2両、キハ182(M車)です。10両編成で動力車が2両になる様にしてありました。

 


基本4両セットです。先頭車は両端がスラントノーズです。

 


今回は、キハ184及び単品のキハ182(M車)は組み入れず、1985年3月改正での札幌車7両編成としました。

これにより、キハ184を含む3両が余剰となりましたが、7月に500番台が製品化されるので、1986年11月改正時の新旧混結編成を作るのに転用する予定です。

キハ184は1986年11月改正以後、発電エンジンを持たないキハ183-500とペアを組んで運用される様になったのです。

一部のキハ184が8両編成の「おおぞら」用に500番台と塗装を揃えた以外、改正直後は国鉄特急色のままで、しばらくは新旧混色編成が見られたそうです(在来車全車の塗装変更完了時期は1988年3月の青函トンネル開通前後と思われます)。

7月の500番台発売後、新旧混結編成は6両編成が「オホーツク」、7両編成が「おおとり」と石北線系統を想定していますが、それまでは余剰扱いかな…?

とりあえず、国鉄色編成は1985年3月改正時の9・7・6両編成3種が揃ったことになります。