TOMIX製EF64-1000(1001号機・茶色)リメイク

今日は午後にLUMBERJACKへ行ってきました。新聞報道で外国産クワガタの一部が特定外来生物に指定され、輸入禁止になるニュースがあり、話しておきました。報道ではマルバネクワガタ属が対象で、店員に聞くと対象のはもう在庫がないとのことでした。

ただし飼育中ものは継続飼育できますが、売ったり譲ったりできなくなります。毎年夏休みが終わるころに放虫問題があり、自分も外国産のヒラタクワガタを1度だけ採集したことがあります。

夏休み中だったので、翌日に中野にあるむし社へ持ち込んでどこのヒラタか鑑定して貰いました。

 


昨日Bookoffにて中古で買ったTOMIX製のEF64-1001号機をリメイクしました。よく見ると、パンダグラフがない・カプラーが前後とも改造されています。

 


まず、車体を外し、スカートをばらしました。幸い、純正のカプラー及び復元バネは残っていたので、交換して元どおりに組み立てました。もう片方は純正のTNカプラーがないので、中古パーツストックを使用しました。

 


パンダグラフです。事前に買っておいたので、このストックが役立ちました。ただし、ストックがなくなるので、LUMBERJACKからの帰りに模型店で買っておきました。

 


パンダグラフを取り付ける前と後の車体です。2つともなくなっているので、もちろん両方はめ込みました。それにしても、TOMIX製の直流電機で下枠交差パンダのオールプラ製はいたでないですね。。。破損したら修理は困難です。

パンダグラフがなくなっていたのは、前の持ち主が破損した可能性が高いです。

 


交換後のカプラーです。片方は電車用の密連型、もう片方はKATOカプラーです。さらに意味不明な?金属線があります。針金でしょうか、何のためにあったのかわかりません。リメイク終了後は廃棄しました。

 


リメイク後です。パンダグラフが付き、連結器も本来の純正になり、見違えるようになりました。前面の誘導員手すりが1本取り付け方がおかしかったので、残った手すりで付け替えました。

実車は高崎に配置され、イベント列車牽引や工臨に使用されていますが、「あけぼの」「北陸」の牽引実績もあったそうです。

転属した今、どのような第二の人生を送るでしょうか。前の持ち主ではどんな扱いをされたかわかりませんが、転属してリメイクされたことは幸せではないでしょうか。