室内パーツ交換

今日は午後、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。なので、午前中のうちに模型の加工を終えました。

 


昨日のうちに、リサイクルショップでTOMIX製のオハネ25(銀帯)を2両見つけ、買いました。旧製品なので、ナンバーは印刷済です。

わざわざ旧製品としたのは、余剰パーツ活用のためです。元々、「さよならはくつる」の白帯車に入れていたのですが、グレー寝台パーツへの交換で余っていたため、保管していました。

 


まずは車体と床板を外しました。旧製品の内装は上段ベッドが省略され、簡素な感じです。

 


台車を移植し、BMTN化及びトイレタンクを取り付けました。これで現行製品にグッと近づきました。

印刷されているナンバーはオハネ25-158と161です。この2両は国鉄時代、下関に新製配置されていたので、このまま使用する場合、下関「あさかぜ」と「瀬戸」に限られます。JR化後、宮原に転属していたので「日本海1・4号」もしくは「銀河」となるでしょう。

その他の列車に使用する場合、ナンバーを変更する必要があります。水面下で準備を進めている列車がありますが、まだ明かせません。

今は北行きを優先しつつ、並行して準備を進めます。