灯火トラップ

今日は朝から曇りで、夜の気温も肌寒かったです。判断基準は18度以上で、21時時点でもこれより下がらない見込みの日に夜間樹液採集をスタートします。

すでに5月中旬ですが、今年のコクワガタ発生は週後半あたりからでしょう。

 


※写真は再掲です。

8月の青森遠征では、灯火総研の強力ライトを持っていきます。ただし、宅配便で青森へ一足早く送ることになります。

30Wでもこの明るさです。光の筋は蛾で、悪条件ながら集まりだしたのがわかります。しかし、欲しいのは蛾じゃなくてクワガタなんですよ…f(^_^;

 


※写真は再掲です。

補助として、ブラックライトのトラップも持っていきます。この強力ライトは10万円以上する高価格ゆえ、2台目は考えていません。そこで、補完となるのがブラックライトです。あまり明るくないのですが、紫外線を出すので、そこそこ虫も集まります。

青森県ではオオクワガタの生息数が多いといっても、他の種類もそれ以上に多いので、結局は少数派となってしまいます。一筋縄ではいかないのが、青森のオオクワガタ採集です。

なんで青森にしたのか?というと、数年前までブルートレインの「あけぼの」「日本海」が走っていて、これらの撮影も同時にできたからです。新幹線が新青森まで伸びて便利になったのも一因でしょうね。

本音を言えば、秋田でもオオクワガタ採集したいところですが、今は難しいでしょうね。他に採集に行けるのは福島や新潟、山梨ぐらいです。