ノコギリ展足

餌交換時にノコギリクワガタが寿命で死んでいるのが発覚し、標本にしました。

 


この♂は6月3日に採集しました。立派な大歯型です。

これから秋が近づくと、ノコギリクワガタやカブトムシを中心に寿命の短い虫が死んでいきます。羽化新成虫やドルクス族は越冬しますが、これも自然の摂理なのでしょうね。

最終的には寄贈することになっています。ノコギリの標本はかなり集まっていますが、今後は体色にも注目してあつめるべきでしょうね。

もっとも、ブリード前提なのであまりたくさんは採集しませんが。