菌糸ビンを作ろう

今日も日中は汗ばむ陽気でした。明日からは秋雨前線が南下するため天気がぐずつき、気温も急降下するそうです。

 


菌糸ブロックを詰めて数日経ちましたが、霜降り状に菌糸が再生してきました。

オオクワガタの様に新鮮な餌を与える場合は霜降り状がいいとされています。菌糸再生中に幼虫を投入すると、異物と認識され、幼虫が菌糸に攻撃される可能性があります。

もう少し様子を見たいので、幼虫投入は1週間ぐらいでいいでしょう。ノコギリやヒラタといった根食い系はわざと劣化させた方がよい結果になるようです。その場合は3週間ぐらい熟成期間をおくといいでしょう。

市販の菌糸ビンは一昔前に比べて安くなりましたが、800㏄で1本あたり600~700円します。数扱うとコストが高くつくので、ブロックを買って自分で詰めるとコストダウンができます。

ただし、空き容器が必要になりますが、ある程度飼育に慣れた、是非お試しください。