飼育容器中のカミキリ幼虫

今日は季節外れの暖かさで、日中は20度近くまで上がりました。…が、夜になると気温は当然ながら急降下です。

明日からはまた真冬並みの寒さだそうです。

 


材割採集でコクワガタ幼虫と一緒に採集したカミキリムシの幼虫は2頭です。このうち1頭は大きくなっており、もう1頭は初齢らしくかなり小さかったです。

クワガタと同じく、卵から成虫になるまで数年かかるということです。最低でも幼虫期間は2年で、シロスジカミキリやミヤマカミキリといった大型種なら3年はかかるでしょう。羽化してもすぐには外に出ず、一度越冬してから出てくるので、休眠期間をプラスする必要があります。

大きい方の幼虫は500㏄ボトルにダイソーのくぬぎ1番を詰め、投入しました。マットに潜り、トンネルを掘っています。

この分だと来夏あたりに羽化までもっていけそうな気がします。早く育てたい場合は菌糸ビンがいいようですけどね。