ご近所のコクワガタ

2月スタートは昼過ぎから雨が降り出し、夜には雪に変わりました。ただし、前回(1月22日)よりは少ないそうです。

それにしても、不正アクセスによる仮想通貨流出後のコインチェックの対応は酷いといわざるをえません。出金ができない等、一部機能制限はますますの顧客の不信感を増すばかりです。いつ顧客離れが大量に出てもおかしくはありません。

雪が降る前の話になりますが、1月20日に近所の裏山で材割採集をしてみました。

 


まずは山道に入り…

 


山道から外れたところに椎茸栽培場があります。何年か栽培した廃ホダ木を捨ててあるところに目を付けました。数年間栽培すると、もうキノコはあまり育たなくなります。廃ホダ木を捨ててあるということは、カブトムシの幼虫など、大型分解者によってやがてはその形をとどめなくなり、土に還っていきます。

 

 
鉈で材を削ると…いました!コクワガタの初齢幼虫です。昨秋に産卵され、産まれたものでしょう。

合計で3頭採集し、ルアーケースに入れて持ち帰ることにしました。

 


帰り際、反対方向へ出向き、少し撮影しました。小学校時代、モンシロチョウの幼虫を採集した畑は位置が違うような…?最初の写真の辺りだったと思いますが、30年以上前なので…。

長い間足を運んでいないと、記憶も薄れていくものですね。。。