複々線のデッドヒート・2

今日も季節外れの暑さとなりました。ですが、明日は一気に10度近く下がるそうです。

 


今朝の通勤急行は1000形で未更新、幕だったので「通勤急行」の表示を撮ることができました。他社で「通勤急行」があるのは東武鉄道、西武鉄道、東京メトロです。

 


成城学園前駅は掘割による地下駅となっており、新宿方は35‰の急勾配となっています。望遠で撮ると圧縮効果でジェットコースターみたいに見えますね。

 

 
梅が丘駅ではメトロ車の各駅停車を追い抜きました。駅を通過後、線路は地下へ潜ります。

下北沢では京王井の頭線が高架で交差しており、高高架で渡り越すと日照権等の問題が発生するとして、地元が地下化を強く求め、頑強に用地買収には応じてくれませんでした。

結局は東京都と小田急が折れる形で地下化に決まったといういきさつがあります。

 


東北沢駅では緩行線が内側となり、島式ホームです。緩行線が内側、急行線が外側と入れ替わっています。地上時代は急行線が内側、緩行線が外側でした。

下北沢駅は上下2層構造となっており、地下1階が緩行線、地下2階が急行線になっています。当然ながらホームは別々となるため、緩急接続はありません。

複々線化を契機に通勤経路を小田急へ切り替えてもうすぐ2週間になりますが、まだまだ新しい発見がありそうです。