木造駅舎

今日は肌寒い朝でしたが日中は20度以上にもなりました。寒暖差が結構大きいです。

facebookの鉄道模型くらぶにてTOMIX製木造駅舎内にICカード端末機を設置し、無人化した設定で改造した記事が投稿されていました。

自分も同じものを持っているので、あやかりたいものですが。

 

 
そこで、建物を分解して内部を確認してみました。待合室など、乗客が利用するスペースは1/3ほど。残りの2/3は詰所で駅員や保守要員のオフィススペースになっています。

合理化で無人化されても、保守要員の詰所として利用されているケースもあります。窓口は常時カーテンが閉まったままとなりますが。

簡易委託とは個人や商店、市町村にきっぷの販売を委託するが、集札は運転士または車掌が行います。基本的には無人駅と同じです。

 

豊浦駅
2014年3月に北海道へ遠征した時、温泉宿泊で利用した豊浦駅も簡易委託駅です。駅の中に喫茶店が同居しており、きっぷの販売は喫茶店が行っています。喫茶店の営業時間外は当然ながら無人駅となります。

ただし、決められた日に管理駅へ売り上げを収める必要があります。

磐越西線の徳沢駅の様に郵便局が同居しているケースもありますし、詰所スペースを何かに改造できればいいですが、最小限の改造で済ますなら郵便局が無難かもしれませんね。