残り2頭の行く末は…?

9月も2/3を過ぎ、今日は午後から雨が降ってきました。気温も退勤時時点では17度まで下がりました。夜の気温が少なくとも15度以下になればクワガタは活動を停止します。

実際、11月まで調べた人がいますが、その人の調査報告だと11月10日ごろまでだったそうです。しかし、11月に懐中電灯を点けて雑木林に入ったら怪しまれますが…(^^;

 


青森産F2♀のうち、残り2頭はまだ落札者がなく、現在も出品中です。自動再出品を設定していますが、そろそろ再出品回数も終わりそうです。

ヤフオクでは自動再出品は3回までで、4回目以降は再度、手動で出品しなければなりません。

全て旅立ち、自己採集個体だけになる日はまだ遠そうです。

最後のコクワガタ標本

8月下旬に職場異動して早1か月、ハーレム職場になじんできました。最初のうちは上司も同僚も全員女性で30人弱の中に男1人なんて違和感ないだろうか等、色々不安もありました。時間が経つと次第になじんでくるものです。自分は黒一点なもので…(;´▽`A“

 


数日前から知り合いと標本預かりについて話もまとまりました。

次回の標本管理作業には顔を出すことができないので、代理で寄贈をお願いするため、預かってくれることを提案しました。今シーズン終了と同時に来季からの新テーマに移行するためです。

新フィールドを加えて現行フィールドと包括されるため、フィールドごとの採集・飼育対象種も整理されます。その煽りをうけたのがコクワガタで、東北産しか採集、飼育しないことになりました。

現在所有しているコクワガタ標本は2つありますが、このうち1つは青森産、もう1つは現行フィールド産です。このうち、現行フィールド産で所有している標本はこれが唯一で最後の寄贈となります。

同じコクワガタでも現行フィールドと東北産では全く位置づけが異なります。現行フィールドではシーズン入りと終了を告げてくれる指標という位置づけです。同時にうんざりするほど見つかる訳ですから…。

東北地方の場合は、オオクワガタ多産地になると、全く価値観が違います。東北のオオクワガタはブナ帯がほとんどです。ミヤマクワガタやアカアシクワガタが生息しているのですが、コクワガタの競合相手はアカアシクワガタということになります。

ミヤマクワガタ×ノコギリクワガタ、アカアシクワガタ×コクワガタの競合関係があるわけで、コクワガタは少ないうえに、灯火飛来には条件が必要となってきます。

少ないだけでなく、オオクワガタを呼んでくれるかがキーポイントになる訳で、コクワガタが来るか来ないかでオオクワガタ採集の成否に関わる重要なポストになっているといえるでしょう。

現状では東北産のコクワガタで飼育しているのは福島県産のみですが、将来的には秋田や青森県産も加わるでしょうか?

ノコギリ産卵セット

3連休明けも大気の状態が不安定で、池袋あたりでは激しい雨が降ったりしました。

 


改修中のHPは福島遠征第1日目の分ができました。それにしても40枚近く撮っていたとは…( ̄□ ̄;)!

ブログ報告では分散されていたから分からなかったけど、HTMLにまとめて初めて分かるものですね。

 


今日はいつ雨が降り出すかわからないので、ノコギリクワガタの産卵セットをしました。

まずは前日のうちにバケツに材を入れて加水しました。

 

 
まずはデジケース(HR)に材をセットし、マットで埋めました。根食い系の標準セットです。あ、底マットは堅詰めにしました。

 


樹皮を敷き詰め、ゼリーセット後に♀を放しました。こちらは現行フィールド産ものです。コクワガタは東北産しか採集、飼育しない方針になっても、ノコギリクワガタの採集、飼育は継続します。

 

 
続いてもう1セット作りました。こちらは新フィールド産です。シーズン後半の開拓となったため、本格的な調査は来シーズンからとなります。

写真を撮る前に♀はすぐに潜っていきました。

土産み種は涼しくなってから産む傾向があるようで、本来なら8月後半にするべきのところを今年は1か月以上遅れました。

もっても秋深まる11月まででしょう。どれくらい産卵してくれるでしょうか?

3連休最終日

3連休最終日は日没後に雨が降り出しました。先週いっぱいは自転車のパンクも重なり、夜間樹液採集には行けてません。行けるのは明後日でしょうか?

 


朝からHPの改修作業に勤しみ、オオクワガタの飼育記録はやっと昨日の分まで作り終えることができました。

カブトムシやコクワガタ等もまだありますが、次はどれから手をつけるかはまだ決まっていません。

 


未作成だった福島遠征の分に着手しました。写真が多いので、もう少し時間がかかりそうです。遠征時は虫以外にも写真を撮ってしまうので。

もし、先生たちが福島に来ていたらどうなったでしょう?過去の群馬や新潟合宿でも明らかですが、奥会津で交通不便な山奥なので、来る可能性は低いといってもいいでしょう。電車+レンタカーでも特急の会津高原尾瀬口駅到着時間によって雑甲虫を採集しながら…は厳しそうかもしれません。

2泊3日としても、先生たちが雑甲虫を採集できるのは2日目で桧枝岐方面も考えられそうです。皮肉にも尾瀬を挟んで過去の合宿地だった群馬県片品村と隣接しているんですよね。桧枝岐は。

2年1化へ…

今日は午後、LUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行ってきました。

昨日、楽天市場の通販にて注文していたマットが届いたので、交換も兼ねていました。

 

 
発注したのは、ドルクスダンケの「完熟発酵マットHigh effect」です。今回は5L入りを注文しました。

 

 
幼虫を掘り出し、体重測定しました。15gで前回とはほとんど変わっていません。羽化予想サイズは65mmでしょうか?

 


新しいマットを詰め、幼虫を戻しました。全交換せず、1/3は古いマットです。糞中のバクテリアを引き継ぐためです。

 

 
2頭目もすいぶん成長しました。まだ白いので2年1化が確定しました。

 


測定したら19gです。これで羽化予想サイズは70mmはほぼ確定でしょう。72~73mmで羽化すれば理想ですが。

 


マット交換し、幼虫を戻しました。1500㏄だるま瓶は♂確定でしょう。

 

 
800㏄のも2年1化になりました。体重測定したら10g、頭の大きさから♀確定です。

 


これでマット飼育の3頭は2年1化になってしまいました。♂ならともかく、♀まで2年1化になるとは…!自然状態なら2年かかってもおかしくはないですが。

朽ち木の中は腐葉土の中と違って冬、寒さが伝わるために休眠せざるをえず、その間は幼虫の生育が止まるので、複数年かかって羽化するメカニズムを得たのでしょう。

 


もう1頭忘れましたが、菌床が劣化したので、体重測定したのちマットに切り替えました。9gなので♀確定です。

本当は菌糸⇒マットへの切りかえはやってはならないのですが、やや黄色っぽくなっているので、菌床だと暴れる可能性が高いためです。3齢後期近くになると酸素量が重要視されるそうです。

マット飼育で2年1化が出るとは…。平成のうちに羽化できなかったのが残念ですが、来年無事に羽化してほしいです。

3連休初日

3連休は雨でのスタートになりました。午後まで降り続き、自転車修理できたのは16時過ぎでした。

新しい穴ができていたので、チューブとタイヤを元通りにする前に異物の有無を調べました。

 


そしたら…見つけました!!元凶が。

そう、トゲです。自転車屋で最初に修理して貰った時に見落とされた可能性が高いです。これが新しい穴を作っていたのです。どおりで2度目の修理しても翌朝には空気が抜けていた訳です。

山道を走っても走ってなくても街中でも踏む可能性はあるといってもいいでしょう。

 


改修中のHPで野外観察日記は今シーズン分も全て作成しました。ただし、現在進行形なので、シーズン終了する10月まではその都度作らなければなりませんが。

誕生日当日の観察記事はブログに作っておらず、67.4mmノコギリの採集報告のみでしたから、一から作る羽目になりました。

昨シーズンの記事中の写真サイズ変更はもう少し後になりそうです。。。

写真サイズ変更

今朝、出勤時にコンビニに立ち寄り、発送依頼しました。これで青森産オオクワガタの♀が2頭旅立ちました。2頭目の嫁ぎ先は愛知県です。

まだ2頭残っているので、全て落札⇒旅立ちはいつになるでしょうか。

 


改修中のHPで、観察日記の写真サイズを変更しました。8月分まで終わったので、明日以降は7月以前分に着手します。

しかし、これでリニューアルオープンは遅れそうですね…(^ω^;

夏の間は採集に追われ、なかなか更新できないのは明らかですし。

旅立ちの準備

昨夜パンク修理した自転車ですが、一夜明けてみたらまた空気が抜けていました。修理時に見つからなかった穴があるようです。

一体、何か所穴があるんだが…(-“-;

 


ドラマ「遺留捜査」の最終回2時間SPがあり、終了後に旅立ちの準備をしました。

旅立つのは…オオクワガタの青森産F2♀です。両親が死亡し、今季羽化した子供たちは全て♀なのでブリードができず、ヤフオクに出品しました。

430㏄カップにお弁当として餌ゼリーを入れました。

 

 
新聞紙で周囲を詰めて動かないようにし、蓋を閉めました。

旅立ちは明朝です。嫁ぎ先は愛知県で、新しい飼い主の下で子孫を残してくれることを願ってやみません。

これで青森県産は残り2頭になりました。全て旅立つ日はいつになるでしょか?全て旅立つと、青森産はいなくなり、もう青森のは飼わないの?と思われますが、ご心配はなく。青森産は採集の本命なので、自分で野外採集するぞ!と決めています。

青森でも採集できれば、再び青森産を飼育することになります。…が、青森で自己採集できる日は来るでしょうか?

2017年分完了!

会社帰り、100円ショップにてパンク修理キットを購入し、夕食後に修理しました。結果、日曜日に自転車屋で修理して貰った箇所近くに新たな穴が見つかりました。自転車屋が見落としたのか、また何処かでとげ踏んだのか…?

夜の採集に行く前に空気が抜けていたことから、前者の可能性が高いです。

 

 
改修中のHPでオオクワガタ飼育記録の2017年分がやっと全てできました。

もちろん、福島での自己採集ものです。今はショップで養殖個体が簡単に手に入る時代ですが、やはり自分で野外採集したものは愛着がわきますね。だから今季採集した♀には「るい」の名前をつけましたし。

シーズン終了に近づき、日増しに夜は涼しくなっています。〆のタイミング判断はもう少し先ですが、今シーズン終了後に進むでしょうか?

夜間樹液採集シーズン終了後はブリードが中心ですし。

新フィールド開拓前

自転車がパンク中のため、通勤に使用はおろか採集にも行くことができませんでした。修理しようにもパンク修理キットもありません。
しばらくは通勤時、駅まで歩くことになりそうです。

日曜日に自転車屋で修理して貰ったものの、また新たな穴があいているようですが…。また何処かでとげ踏んだ??さっぱり分かりません。

 


停滞中のHPは新フィールド開拓前まで行くことができました。スジクワガタ発見を契機に新フィールドを開拓し、樹液巡回ルートも変わったんですよね。

そして現行テーマでの採集・観察は丁度15年で終わることを意味していました。くしくも平成時代と共にです。

新フィールド開拓となったのですから、HPのタイトルは改修後に変更も検討中です。いつリニューアルオープンできるやら…。