なぜマットに…!?

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。高校の先輩からの預かりのヤヌスゾウカブトの交尾&産卵セットをしました。その様子は後日報告します。

午前中、標本やケース等の整理をしていたらコクワガタの幼虫が側面から見えたので、急遽割り出すことにしました。

 


コクワガタはオオクワガタやスジクワガタ、アカアシクワガタ、ヒメオオクワガタ同様、材にしか産まない筈です。なんでマットに幼虫が!?

 


ケースをひっくり返し、マットの中を捜索すると…最初の幼虫が出てきました。

 

 
引き続き探すと次々と幼虫が出てきました。材が気に入らず、マットに移動したのでしょうか?マットは未発酵の朽ち木破砕マットです。

マットには産まない筈なのになんで幼虫がマットにいるんでしょう?事実なのです、これは。

 


5頭の幼虫を取ることができました。材には3頭(うち1頭は誤って傷つけてしまい死亡)しかいなかったのに、これは不可思議です。

しばらくはプリンカップで育て、菌糸ビンで50mmオーバーを狙いますか!?