晩秋の新フィールド日中観察・3

いよいよ、今年の樹液採集シーズン完全終了宣言が明日に迫ってきました。この宣言により、シーズン完全終了し、翌年4月までのオフシーズンになります。

翌週の10月27日も新フィールドの観察をしてきました。ただし、この日は午後早めの観察となりました。

 

 
新フィールドには小学生の頃に行ったところと未開拓のところが混在しています。

まずは小学生の頃、モンシロチョウの幼虫を探したキャベツ畑の場所は30年以上経った今も変わりません。ですが、背後の雑木林は今も未踏のままです。

 


麓へ下りる途中、畑で開けている場所がもう1箇所ありました。こちらは未踏の地です。問題は雑木林で○○クワガタがいそうな雰囲気はあるのか?実際に足を踏み入れないと分かりませんね。

うっそうと茂った林の中より山道に沿って生えている木か、もしくは林縁部が狙い目です。

 


麓に降りると稲架掛けは変わらずでした。

 


都県境を越えて東京都へ戻ってきました(笑)

 


高架道路から撮影しました。はるか遠くに緑が多く残っているように見えますが、スジクワガタは生息しているのでしょうか?

8月25日に新フィールドで見つけたのですが、ノコギリクワガタがいるところよりももっと多くの緑が残っていないと難しいらしいです。

小さくて見落とした可能性が高いとしたら、15年間一体何を見ていたのか…自責の念に絡められそうです。