コクワガタ幼虫菌床投入

今日も日差しのない1日でした。明後日は職場での歓迎会です。自分が現在のハーレム職場に異動したのが8月20日ですが、10月中旬にもう1人の同僚が入社したので、まとめてになったようです。

ほとんど女子会みたいになるのか分かりませんが、女性30人弱に男性1人ですから(;´▽`A“

ミヤマクワガタ幼虫を別容器に移し、空いたガラス瓶を洗った後、アルコールで内側を消毒しました。ある程度揮発するまでの間、コクワガタ幼虫を菌床へ投入することにしました。

 


カップを逆さにし、マットの塊を崩すと…幼虫が出てきました。2齢にまで加齢したようです。

 


糞混じりのマットを少量入れ、幼虫を菌床に投入しました。

 


続いて2頭目も取り出しました。無事に成長してくれました。

 


投入したのは5頭で全て500㏄瓶です。来春の交換時、♂幼虫は800㏄へ投入することになります。でないと、50mmオーバーを作ることはできません。

 

 
1頭脱皮し、頭が淡く色づいていました。頭の大きさから♂の可能性がありますが、来春3齢になった時に確認しましょう。

残る2頭は順次菌糸ビンが用意でき次第となります。初めての50mmオーバーコクワガタ羽化なるでしょうか。