新青森駅へ

3連休明けはすっきりしない天気でのスタートになりました。鉄道各線は台風の影響で不通区間がまだ残る等、日常にはまだ遠い状況です。

 


9時前にはチェックアウトし、焼山バス停からみずうみ1号に乗り、新青森駅へ向かいました。

前回(2017年)とはバスも新幹線もダイヤが変わったため、今回は七戸十和田駅ではなく、新青森駅から新幹線に乗ります。新青森駅まではおよそ2時間の旅です。

 


約2時間で新青森駅に到着しました。これから新幹線に乗って東京へ帰ります。

帰りの新幹線まで時間があるので、1階の土産店フロアでお土産を買いました。特に会社の職場は自分以外上司も同僚も全員女性ばかりで30人弱のため、余りができるだけで出ない様に数量も考えて買いました。

飼い終わった後は帰りの新幹線の時刻が迫ってきました。

続く。。

カブトムシ幼虫仕分け

3連休最終日は朝から雨でした。初日の12日に台風が直撃したばかりなのに、これ以上の雨は勘弁して貰いたいものです…

 


朝食後、カブトムシの幼虫を分ける作業をしました。ケースをひっくり返すと、幼虫がごろごろ出てきました。平成最後だった昨年の幼虫は少なかったのに令和初となる今年はかなりの数です。

周りのマットはもう糞だらけになっています。

 


まずは2ケースに約半分の幼虫を移しました。マットの他に産卵木の破片や菌糸カスもぶち込みましたが、とても量が足りません。半分は元のケースに戻しました。

今季の幼虫は…なんと!!50頭以上になっていました。

 


午後、ダイソーにて「カブトムシ育成マット」を5袋買ってきました。雨が降ったりで行き帰りの道中が大変でした。1袋あたり3.2Lなので、16L分買ったことになります。

それでも足りないじゃないか?と思われましすが、クワガタに使用した材の破片や菌糸カス、マットのお古を再利用するので、ちょうどいいのです。

 


まずはケース底にマットを1袋分入れ、材の破片やクワガタに使用したマットのお古を入れました。その後、糞中のバクテリアを引き継ぐため、糞混じりのマットを上に敷き詰めました。

 


再びケースをひっくり返して幼虫を取り出しました。

 


幼虫を2ケースに分けて入れました。しばらくして幼虫は潜っていきました。

次回交換は来春になる見込みです。11月になると終齢に加齢するので、それまでにもりもり食べて太る反面、また餌が足りなくなるのでしょうか??

最終日の朝食

今年最強の勢力と言われた台風19号は甚大な爪痕を残しました。自分ちは丘陵地で高台、川からは遠く離れているので、特に避難の必要はありませんでした。市内で避難勧告が出たのは川に近い地域のみでした。

 


最終日の朝食は前日と内容が異なっていました。焼き魚も種類が違いますし、卵焼きは目玉焼きではなく、厚焼き玉子です。

連泊の宿泊客に対し、メニューが飽きない様に配慮されているのでしょう。これもおもてなしの心ですね。

全て残さずにおいしくいただき、部屋に戻って荷物をまとめて出発の準備をしました。

灯火採集で使用したライトは宅配便で東京へ返送するため、箱詰めした後は階下へ一足先に運んでおきました。

続く。。。

未明の採集

今日は台風19号が接近している影響で朝から大雨です。夜にかけて風も強くなるため、停電リスクを考えて早目の更新としました。

 


未明の2時過ぎに起きて最後の望みを託して採集にチャレンジしました。月はもう地平線下に沈んでいます。

ライトを点灯し、しばらく外灯は巡りしました。

ん…?まさか…?そうです!!オオクワガタの♀を見つけましたが、残念ながら轢死体でした。車に轢かれて数時間ぐらいなので、昨夜のうちに自動販売機かホテルの明かりに誘われて飛来したのでしょう。

生きて捉えたかったのですが、残念です。しかしながら、ここには生息している!と生息エリアを見つけることができたことは大きな一歩でしょう。

 


外灯巡りではカブトムシ♂やノコギリクワガタ♀等を見つけることができました。東京に帰った後、コクワガタ♀やミヤマクワガタ♀が混じっていたことに気づきましたが、暗くて種類判別の余裕がなかったです。

夜明け前の4時30分頃に終了し、宿に戻って再び就寝しました。

2日目の灯火採集・2

明日は台風19号が関東を直撃します。万が一に備え、青森遠征で使用したバッテリーをレンタルトランクから持ってきました。充電できるものが限られるので気休め程度にしかなりませんが、ないよりはましでしょう。

 


時々は外灯巡りもしましたが、ノコギリカミキリは相変わらず同じ木にいました(^^;

 


相変わらずノコギリクワガタの飛来は多いです。福島遠征時はミヤマクワガタが多かったのとは好対照です。

 


アブラゼミも来ていました。何でここに!?と驚くばかりです。「なんでここに先生が!?」とはちょっと違いますけどね。

 


ヒトリガの仲間です。種類までは分かりませんでした。ちょっと見た目が毒々しいですね。

 


またノコギリクワガタが来ていました。いい加減飽きてきたといいながら、ちゃっかり拾いました(笑。

 


外灯巡りではカブトムシの♂が来ていました。角のえぐれ方などから大型個体のようです。しかし、地元産よりはやや小さい感じです。青森だと冬が長く寒いからでしょうか。

 


カブトムシの♀も来ていました。もちろん、♂もですが採集はせず写真撮影だけにしました。

 


ヒトリガの仲間も来ていました。

バッテリーの残りが少なくなったのと、虫の飛来がほとんどなくなったので、22時45分ごろに切り上げて宿に戻りました。

2日目もノコギリクワガタが多かったですが、スジクワガタも来たことでよしとしますか。

シャワーを浴びて0時近くには床につきました。

WD産卵セット割出

台風接近で夜遅くから雨が降ってきました。連休初日は荒れた天気になりそうです。

 


台風接近する前に福島遠征で採集した♀の産卵セットを割り出しました。♀親はすでに休養セットに移っています。

割出前の産卵木ですが、あまり産卵痕がないのが気になりますね…。

 


産卵木を崩していくと…・食痕が見えましたが、少ないうえになかなか幼虫が見えません。芯の近くまで潜った様で、やっと1頭見つけました。

 


3齢初期まで成長した模様で、こうなると♂だった場合、菌糸に入れても大型化は難しいでしょう。どうも♀のようですが…。

 


更に産卵木を崩していくと、2頭目も見つけました。

 


結果として、4頭にとどまりました。もう1本の産卵材にはいなかったので、先行して9月にマットから見つかったのを含めると、WF1幼虫は8頭でした。

マットの方も探してみる必要があるかもしれません。明日は終日雨の様ですが、まだ残っているでしょうか?

オオクワガタは通常、マットに産まない筈で、産卵木からこぼれた幼虫がマットにいたのかも知れません。越冬させて来シーズンは霊資材を与えて再挑戦してみるしかなさそうです。

今季採卵したものはF2を含めると合計18頭になったので、まずまずでしょう。友人から譲って貰った新潟県産WDもいるので、来シーズンはとんでもないことになっていそうかも知れません。結果次第では里子に出すことになりそうです。

2日目の灯火採集・1

台風19号の関東直撃が現実味を帯びてきました。1か月前の15号とほぽ同等の暴風雨だそうです。

コオロギの餌交換をした際、なぜか茄子は全然食べていませんでした。コオロギや鈴虫といった鳴く虫の野菜エサといえば、キュウリやナスが定番でしたが…。30数年ぶりの飼育にあたり、当時の経験などから、野菜の餌とくれば…で、玉ねぎやかぼちゃも与えてみました。

玉ねぎはダメ、かぼちゃはよく食べていましたが…。あ、動物質の餌もやってますよ。クワガタの高蛋白ゼリーでも大丈夫でした。

 


昨日とほぼ同じ場所で灯火トラップ採集、セットしてスイッチオン!しました。

 


最初に来たのはノコギリクワガタばかり…採集効率を上げるために周囲の外灯も時々見回りました。ノコギリカミキリも居ましたが、まさか…のニセノコギリカミキリではありません。南日本に多い筈のニセノコギリカミキリがこんな北までいる筈はありませんからね。北海道には分布していないですし。

 


カブトムシの♀もいました…が、スルーです。地元でも十分採集できていますし、産卵数が多いので。。。

 


灯火トラップの方でもちゃんと見回りましたよ。ん?

まさか…そのまさかです。スジクワガタの♀です。間違いありません。

地元でも採集できていますし、灯火に来るとは思ってもいなかったことでしょう。

 


灯火トラップに来るのはノコギリクワガタばかりです。愚痴をいいたくもなりますが、ちゃっかり回収してルアーケースへ入れました。

福島の時はミヤマクワガタが多く、ノコギリクワガタはあまり見かけませんでした。対して今回の青森ではノコギリクワガタが多く、ミヤマクワガタが少ないです。共存していると見ていたのですが、時期によって違うのでしょうか。

9月遠征となった2015年もノコギリクワガタが多かったですし。この時は転職前最後でしたけどね。。。

続く

2日目の夕食

今年は小学生の時以来、35年ぶりにコオロギを採集、飼育しており、ケース壁面に沿っての産卵も確認されました。35年ぶりの飼育で産卵に成功するとは隔世の感があります。成虫が死んでからケースを外に出し、冬の寒さを経験させる予定です。

コオロギ等の直翅目の卵は冬の寒さを経験しないと孵化しないそうです。来春の羽化までこぎつけるでしょうか?

 


風呂の後はしばらくPCをいじり、18時すぎには食堂へ下りました。2日目の夕食は前日と違った内容です。右下の生卵が気になります。

 


左側の鍋は焼肉で、豚肉の様です。品種は十和田豚でしょうか?

右側のアルミ鍋はホタテで、この後は卵とじにしました。生卵はホタテを卵とじにするためだったのです。

およそ30分ぐらいで完食し、灯火採集の準備をしました。

オオクワガタ幼虫第二陣菌床投入

今日はすっきりしない週明けでした。夕方の退勤時、小田急線の快速急行で自宅最寄駅に着くと、雨が降ってきました。

 


昨日のLUMBERJACK虫メンテでは、オオクワガタの幼虫を菌床投入しました。9月21日に続き、第二陣となります。まずは8月3日割り出しのF2幼虫からです。まだ小さいので、菌床を食って大きくなって貰いましょう!!

 


続いては今季採集のWD♀から採卵したWF1幼虫です。このうち2頭は頭が大きいので、♂と判別できました。

 


F2幼虫が1頭、WF1幼虫が3頭です。本当は5本作ったのですが、WF1幼虫が1頭死亡し、死体すら消えていたので、余った1本はコクワガタ♂幼虫に転用しました。こちらも頭が大きく卵巣マークがなかったので、50mmオーバーは期待できそうです。

 


気温も下がり、11月には越冬させないといけないので、♀親を持ち帰りました。桃子にとっては2か月半ぶりの帰宅です。福島で採集された後は東京に連れてこられ、更に直後の週末には避暑に行ってましたからね(;´▽`A“

高蛋白ゼリーで冬眠に備えて栄養をつけて貰います。冬眠は11月中旬からでしょうか。

令和初のカブトムシ幼虫

今朝、カブトムシの産卵セットが気になり、少し暴いてみました。

 


産卵セットです。いつの間にか、足場木がなくなって糞だらけになっています。これは幼虫がいる証拠です。

 


少し新聞紙の上に出したら…やっぱりいました!!

 


底の方に幼虫がかなりいます!!足場木がなかなったのは、幼虫が食べていたからです。ダイソーで買った朽ち木片で、♀のひっくり返り防止材として使用していました。

 


もうかなりの幼虫が出てきました。ケースが足りなくなるのは見えているので、一旦、元のケースへ戻し、買い足すことにしました。

幼虫を分けるのは12日以降になりそうです。一体、何頭いるのでしょうか!?