数年ぶりのますの寿司

今日は数年ぶりに”ますの寿司”を作りました。5月4日、facebookコミュニティ「たま恋プロジェクト」による大人の遠足に参加しますが、お弁当持参なので、レシピ等を思い出すためです。

 


マスの身はなかなか手に入りにくいので、サーモンで代用しました。本物はサクラマスを使用しています。

最初に削ぐように薄く切り、キッチンペーパーの上に並べて塩を振ります。塩を振るのは水分を出して身を引き締めるためです。

最低でも20分ぐらいしたら、キッチンペーパーで拭き取り、酢水で洗います。酢水は水200㏄に対して酢大さじ1杯です。

大きなお皿に身を並べ、酢に浸します。締める時間は最低でも20分ぐらいです。実際には塩を振って1時間、酢締めが3時間ぐらいでした。ラップをするのを忘れないように!

酢飯を作って容器に詰め、重しをします。写真は重しをする前の段階です。

最低でも塩を振って4時間、酢締めに4時間、重しをして10時間は欲しいところです。本物はクマザサの葉がありますが、なければラップで代用できます。

明日(4月8日)、会社へ昼飯に持っていきます。クマザサの葉は通販で取り寄せることができるので、GW前に余裕を持っておくことにしましょう。

今のところはますの寿司とぶりの寿司(失敗)でしかなんちゃって駅弁を作った実績がないので、他の駅弁にもチャレンジしたいです。