平成最後のカブトムシ幼虫餌交換

今日は夕方にカブトムシの幼虫の餌交換をしました。5月後半から蛹になる準備が始まるため、最後の餌交換です。同時に平成最後です。

このカブトムシの幼虫は平成最後でもあります。今季の種親は平成最後であると同時に、今季採卵後の幼虫は令和最初となります。

 


まずは大ケースから交換しました。最初にオオクワガタ幼虫に使ったマットのお古を底に堅く敷き詰め、材の破片などをぶちこみました。

糞を表面に薄くばらまいて幼虫を戻しました。糞を表面にばらまいたのは、糞中のバクテリアを引き継ぐためです。シイタケの廃ホダ木捨て場にも結構いましたし、熟成グルメなので、クワガタに使った後の菌糸カスや材の破片、マットのお古を処分するにはもってこいの虫です。

 


続いて中ケース組にも取り掛かりました。こちらは菌糸カスもぶち込みました。LUMBERJACKでオオクワガタ幼虫の菌床交換後に持ち帰ったものです。

こちらも最後に糞を薄くばらまいて幼虫を入れました。

平成最後のカブト幼虫の餌交換が終わりましたが、置き土産分がまだ残っています。こちらが正真正銘、平成最後となるでしょう。F3の置き土産…とならないよう、コーヒーの空き瓶で個別飼育にしていますので。