人工蛹室

いよいよ明日は平成最終日です。明日は雨の予報なので、午前中にLUMBERJACKへ行ってきました。

 


オオクワガタ幼虫の一部個体が蛹になっていました。これまで確認したのは♀で、♀の方が幼虫期間が短い傾向があるようです。

 


前蛹から蛹になろうとしている瞬間を見ることができました。おそらく♀でしょう。脱皮前は気門に沿って白いスジができていのが特徴です。

 


1頭、瓶底に蛹室を作っていたので、これはやばい!と思い、階下の店舗で急遽、人工蛹室を買いました。

マットを掘って蛹を取り出しました。小型の♂で、2年1化になったものでした。2年もかかって小型とは…!もっと栄養のある餌を与えればよかったですね。

 


蛹を移しましたが、しばらくは寝返り運動でぶれた写真になってしまいました。ですが、小歯型の大顎が一瞬ですが確認できました。羽化予想サイズは45mm前後でしょうか?

 


やっと落ち着いてくれました…。羽化予想日は5月20日前後になりそうです。2年かかってやっと蛹になったので、無事羽化してほしいです。

それにしても2年は長かった…(;・∀・)

 


老熟幼虫が蛹室を作っているのが確認できました。位置関係からほぼ理想的です。人工蛹室の必要はありませんね。

羽化予想サイズは65mm前後になりそうです。羽化は7月頃になりそうな公算が出てきました。しばらく様子を見守りましょう。

無事に羽化できますように!!(-人-)