令和初の産卵セット

昨日(5月19日)には令和初の産卵セットをしました。令和初となったのは…オオクワガタです。

前日には産卵材等を買って準備しておきました。

 


前日の夕方には水を入れたバケツに材を投入し、加水しました。

 


翌朝にはバケツから取り出して半日ほど水切りし、夕方には鉈で樹皮を剥きました。剥いた樹皮は捨てずに取っておくことにしました。後で羽化新成虫や他種で転倒防止材代わりに利用できるからです。

 


ケースの底から1/3程度マットを詰め、材を入れて2/3程度埋めました。材産みでマットには産まないので、材を破砕しただけの未発酵マットで十分です。

 


餌ゼリーをセットして準備完了です。今年もプラケース中を使用しました。

 


いよいよ♀を投入です。餌台を取り除くと…いました!雌雄一緒にです。もう交尾済だろうと判断し、取り出しました。嗚呼、仲のいい?雌雄を引き裂くなんて残酷でしょう…(--;

 


産卵セットに♀を放しました。早くて7月初旬から中旬にはF2の幼虫がお見えしていることでしょうか。今季は幼虫が取れたら半分程度をマット飼育にするのもいいかもしれません。

カシオペア紀行

今日は秋田からの「カシオペア紀行」が戻ってくるので、日暮里へ撮影に行きました。

天気予報ではすっきりしない天気ということで、日暮里にしたのですが、予報が外れて朝から五月晴れでした。あと1時間早起きしてヒガハスにすればよかったですね。。。

 


※E233系 快速「アクティー」熱海行

撮影地に着くと、数人ほどの鉄が待ち構えていました。ヒガハスだったら激パになっていたのかも知れません。

まずは快速「アクティー」で構図確認を兼ねて試し撮りしました。Sカーブで15両全部収まっています。これなら「カシオペア紀行」も余裕で収まる筈です。

 


※団臨「カシオペア紀行」

晴れたり曇ったりで変化が激しく、何度も空を見上げました。9時25分ごろには陰ってしまいましたが、直前に再び日が差しました。

後ろの数両が雲がかかったままになりましたが、ほぼ順光で撮影できました。一般列車だった時はこの場所では撮影しなかったのも、ダイヤが過密な都心部ゆえ、常磐線と被られないかの不安もあったからです。

今回は被られはしなかったですが、次回以降は天気状況に応じてもう少し撮影地を選定しないとだめですね。

アカアシ避暑&ペアリング

今日は小田原方面へ特急「踊り子」の撮影に行こうか考えていましたが、雲が多いので来週に見送りし、午後にLUMBERJACKへ行ってきました。

暑くなる前に避暑させるためにアカアシクワガタを全て持っていきました。

 


プラケースミニにマットと餌台、餌ゼリーを入れ、ペアを放しました。しばらくして交尾しようとしていました。♂は相変わらず交尾意欲がありますね(;・∀・)

昨夏の採集時、すでに交尾済ですが、念のためもう一度交尾させた方がいいかなと思って同居させました。

 


階下の店舗で不足分のケースを買い、同様にセットしました。

昨夏の福島遠征時で採集したのは3ペアです。全員、無事に冬を越し、またブリードできるのは喜ばしい限りです。

しかし、採集後のブリードセット時期が遅かったので幼虫が取れたのは3頭のみです。来週以降に産卵木を用意してブリードセットします。セット時期が早ければ、幼虫がたくさん取れるでしょうから。

今季はどれくらいの幼虫が取れるでしょうか?採集後1年近くを経過し、余命は長くてもあと1年といったところでしょうか。あまり悠長にはできないのかも知れません。

シーザーレタス牛丼

今日は21時時点で気温が20度近くあったので、夜間樹液採集に出撃しましたが、虫がいなくて撃沈しました。

昼休みはすき家で昼食にしました。

 


注文したのはシーザーレタス牛丼で、おんたまセットをプラスしました。温泉卵とみそ汁もついています。

赤ピーマンとベーコンにレタス、シーザーソースとパルメザンチーズで仕上げられています。牛丼単体00では500円ですが、おんたまセットをプラスしたので630円です。詳しくはこちらをご覧ください。

美味しくいただきましたが、店内にはスタッフが3人しかいなく、レジおよび注文取りが2人、調理場に1人でした。人手不足で本来の24時間営業から営業時間を短縮せざるをえない店舗も出ているようです。

オフィス街にあり、昼食時はかき入れ時でも、この現状では心配な面がありますね。。。

鶴川でのGSE

12日、藤沢へ「踊り子」の撮影に行く前、鶴川でロマンスカーの撮影をしました。しかし、鶴川での撮影は3年ぶりで、アウトカーブのどのあたりで撮影していたか、忘れる始末でした。

 


※70000形特急「はこね2号」/小田急電鉄小田原線玉川学園前~鶴川間にて

最新ロマンスカー・GSEの走行写真は撮れましたが、なんか構図に違和感があるような…?

VSEによる「はこね4号」も撮れましたが、尻切れになったので、消してしまいました。ここでは最大8両までで、GSEやVSEだったら全編成が収まる筈です。記憶はあまりあてにならないものですね…。

何度か撮影して思い出すしかないでしょうけど(´・ω・`)

年度内には新型通勤車の2代目5000形導入も発表されました。そうなると唯一の鋼製通勤車となった8000形に初めて廃車が発生しそうです。1000形のうちワイドドア車はリニューアル対象外とされているので、5000形投入で運用に余裕ができる3000形6両編成で置き換えも考えられます。

4000形を千代田線直通運用に投入し、捻出された1000形を地上用に転用して初代5000形を廃車にしたように、中古車両で老朽車両を置き換える流れが出てきそうです。

週末はまず、土曜日(18日)が晴れそうなので、また撮影に赴いて早急に思い出すことにしましょうか。

菌床交換&人工蛹室

土曜日(11日)にLUMBERJACKへレンタルBOXの虫メンテに行って来ました。お店に着くと、階下の店舗でレンタルBOXの利用料金支払いおよびアイテムを購入しました。

 


買ったのは、1400㏄菌床ボトルです。先月菌床交換したばかりですが、800㏄では窮屈なぐらいに成長してしましました。これはまずい!と判断し、交換するために買いました。

 


幼虫を取り出し、体重測定しました。16gで前回交換時は12gだったのが1か月で4gも太りました。これにて♂確定しました。

 


体重測定後に糞と一緒に新しいボトルへ引っ越しました。まだ白いので成長の余地があり、72~73mmでの羽化に期待できそうです。

 


交換後の菌糸カスです。半分近く食べられていたので、賢明といえるでしょう。本当は3か月に1回なのですが…幼虫時の雌雄判別の精度を上げないとダメですね。そのためにはもっと精進しなければ…。

 


人工蛹室に移した蛹に小変化が出てきました。目の部分が黒く色づいており、少しずつ成虫の体ができあがりつつあります。蛹になったばかりの頃は体内が溶解しており、盛んに体の造り替えが行われているのです。

あと10日~2週間で羽化といったところでしょうか?

 


もう1つ買ったのは人工蛹室です。こちらはお持ち帰りしました。

瓶底に蛹室を作っているのがいるため、非常用に買いました。本当は前蛹の頃に移せればいいですけどね。結局は人間の判断がものをいいます。もう前蛹なのか、見極めが必要ですね。。。

2019年採集・観察日記

今日は雲が多く、時々雨が降りました。降水量は少なかったので、濡れるほどではありませんでした。

21時時点で18度以上が見込まれる日が少ないので、本格的なシーズン到来は月後半以降になりそうです。

 


2019年の採集・観察日記は令和初の散策分までできました。平成分は全てできたことになります。

後はアップロードのち公開のタイミングですね。平成分が全て終わったのですから、令和最初のクワガタ確認までは一気にアップロードしなくても大丈夫ですが…。

WordPressも更新しなければいけないので、アップロードしてもすぐに公開というわけにはいきません。

採集・観察日記だけでなく、飼育記録もあるので、更新負荷のバランスも考慮しなければいけません。遅くとも今週中にかたしてしまいましょう。

平成31年分と令和元年分に分けるのも一つですが。

越冬失敗のコクワガタ

令和初のクワガタ確認から一夜明け、昨日(12日)は日中観察に行きました。まだ月前半なので21時時点での気温が18度を下回ることが多いとみているためです。

…が!!まだクワガタのクの字さえも出ていませんでした。

 


都県境を越えて旧フィールドに着きました。まだ樹液は出ておらず、虫は全然来ていませんでした。まだ早いかな…?と思いつつ、足元にコクワガタの死骸が転がっているのを見つけました。

ほとんど生前そのままで残っています。写真を撮影した後、回収しました。標本にするためです。

2度目以降の冬眠に失敗したのでしょう。前年の晩夏から秋までに羽化した新成虫の場合は体力が充実しているため、高確率で生き残れますが、2度目以降は体力的にきつく、命を落としてしまうことが多いです。

自然下での越冬失敗は冬眠室の凍結がほとんどです。飼育下では冬、ベランダに出して冬眠させていますが、ほぼ100%乗り越えていました。…となると、冬眠前の栄養状態も関係しているのかもしれません。

2度目以降の冬眠に成功して翌年も活動するのはほんの一握りです。きっとどこかでお腹を空かして樹液が出るのを待っているのでしょうか?

185系特急「踊り子」

今日は藤沢へ特急「踊り子」の撮影に行って来ました。まずは鶴川にて特急ロマンスカーを2本撮影した後に向かいました。相模大野で江ノ島線に乗り換えようと思った矢先に快速急行が出て行ってしまい、ロマンスカーに乗らざるをえなくなりました。

 


※185系特急「踊り子102号」/東海道本線藤沢~大船間にて

藤沢駅に到着後、撮影地に着いたら先客が1人いました。置き換えが始まれば撮影者が増えて撮りにくくなるので、タイミングの判断は賢明でした。前回来たのは寝台特急「富士・はやぶさ」が廃止になる1年前ですから、10年以上ぶりになります。

11時14分ごろ、定刻よりやや遅れて特急「踊り子102号」が通過してきました。編成が短いな?と思ったら、基本編成7両+付属編成5両の12両編成でした。

今春のダイヤ改正で中央線の特急「あずさ」「かいじ」がE353系に統一され、それまで使用していたE257系が捻出されました。今後、リニューアル工事を実施の上で、「踊り子」に転用されますが、転用時期はまだ明らかになっていません。

1999年から2002年にかけてリニューアル工事を受けたとはいえ、製造から40年近く経っているので老朽化が進行しています。昭和⇒平成⇒令和の3時代を走り抜き、伝説の世界へ旅立とうとしています。

251系の「スーパービュー踊り子」も来春にE261系の新造投入が決まっていますので、早目に記録しておかなければならない時期にきています。

撮影後は撤収し、小田急線で帰宅しました。

令和初のコクワガタ確認、シーズン開幕

日中は夏日で、夜も21時時点で18度以上が見込まれたため、21時過ぎに今年初の夜間樹液観察に出撃しました。今季初は新フィールドからと決めており、新ルートでの観察となりました。

 


まずは今季最初に樹液が確認されたポイントで、泡立って発酵していましたが、まだ蟻しかいませんでした。

 


都県境を越えた次のポイントでは樹液が新たに出始めました。先週、日中に見た時はまだ出ていませんでしたが、ここ数日の間に出始めてきました。…が、残念ながらケシキスイしかいませんでした。

 


山道を戻って再び都県境を越え、今度は西の方へ自転車を走らせました。そして…今季初、いや令和初のコクワガタを確認しました。

 


ストロボの光が直接当たらない様に調節して撮影しました。こっちの方が雰囲気ありそうですね。直接当てて撮影した上2枚とは同一個体です。光に驚きもせず、堂々と撮らせてくれました(笑。

コクワガタは東北遠征時しか採集しないので、観察だけにとどめました。地元ではコクワガタは採集しなくなっても、カブトムシやノコギリクワガタ、スジクワガタ、ヒラタクワガタ(見つかれば)はこれまでどおり採集しますが、ブリード用の種親のみです。

ここに令和初のシーズン開始を宣言します。新フィールドが加わり、どのような虫相を見せてくれるでしょうか。