1時間の待ち時間に…

夏休み2日は午後、所用で都心のある出版社に行って来ました。

昨日の東海道線撮影では「踊り子102号」につづいて「スーパービュー踊り子2号」の間にも色々な列車を撮影したので、紹介します。駅間は全て東海道本線早川~根府川間です。

 


まずは貨物列車です。東海道本線東京口の貨物列車はEF210が主役となってきました。EF200は全廃し、国鉄型のEF65やEF66はすっかり影を潜めた感じです。

コンテナに空きが目立っているのは、お盆休みで荷主のほとんどが休みに入ったからでしょうか。

 


後追いで撮影した特急「踊り子107号」です。伊豆急下田行の単独運航で、10両編成でした。E257系に置き換えられたら、基本編成は9両となるのは確実です。

現在の185系はグリーン車が2両組み込まれており、E257系ではグリーン車が1両ですから、普通車の両数は変わらなくても、グリーン車1両分だけ編成両数が減るのです。

 


同じく後追いで撮影したE259系による特急「マリンエクスプレス踊り子」です。6両と短いので、やや物足りない感じです。毎日運転ではなく、土休日運転の臨時列車扱いです。

 


2本目の貨物列車です。1本目と違い、機関車次位を除いてコンテナがほぼ満載になっています。

 


後追いで撮影した特急「踊り子109号」です。伊豆急下田行と修繕寺行の2方向運転で、東京方5両が修繕寺行です。熱海で分割され、それぞれの行先に向かいます。

しかし、修繕寺行については廃止されるのか、数年前の房総特急削減による余剰車が転用されるのかは、まだ決まっていません。

熱海~三島間がJR東海の管内で、運転士のハンドル訓練が必要なことと、自社の儲けが少ないというのが本音で、JR東海としては踊り子号を廃止して東京~三島間は新幹線を利用して貰えば、同区間の儲けは丸ごと入るという考えのようです。

現在使用している185系は国鉄時代に作られたので、全国どこでも使い勝手がよかったのです。しかし、E257系の場合はJR東日本が作ったオリジナルなので、他社線乗り入れとなれば、乗り入れ先の会社に1編成程度貸し出して運転士のハンドル訓練が必要になります。

修繕寺行きの存廃についても注視していく必要がありそうです。

 


651系の快速「伊豆クレイル」です。常磐線特急へのE657系投入で余剰となったのを転用改造したもので、全車グリーン車になっています。

大人のリゾート列車等いことになっていますが、女性向けのデザインになっている気がします。男性の自分にとっては場違いかな…?走行中の列車を外から撮影する分には抵抗はありませんが。

会社で女性30人弱の職場に唯一の男性としているのとはえらい違いですから。

暑い中、汗だくになりながらも撮影しましたが、海の青さについてはまだちょって納得いかない感じがあるので、リベンジするかも知れません。