ミニ尾瀬公園

秋雨前線と暖湿流により雲が多く、不安定な1日でした。「雷3日」といいますが、「雷週間」ですね(^^;

今週末にはいよいよカブトムシの産卵セットを予定しています。二十四節気の「処暑」を目安にしておくといいかもしれません。真夏に産卵させようとすれば、クーラーの効いた部屋など、涼しい環境でさせる必要があります。団地なのでベランダはコンクリートが温まることにより熱気が伝わるため、成虫とかが死んでしまうことが考えられます。小学生の頃より夏が暑くなった気もしますし。

 


しばらく歩くと「尾瀬奥只見」の文字が。かなり山奥まで来たことになります。

 


桧枝岐川です。家とかは見当たらず、上流といった感じです。水は相当冷たい筈で、イワナなど冷水を好む魚が生息していそうです。

 


やっとミニ尾瀬公園に着きました。まさかここまで3㎞以上も歩くとは思ってもみませんでした。尾瀬を模した公園になっているようですが、本物の尾瀬は光景がもっと違うことでしょうね。

かつて高校時代の合宿では部活の植物班が群馬県の方から入っていきました。尾瀬を挟んで群馬県片品村と隣接していますが、木道のみで道路はつながっておらず、車等で往来はできません。

 

入園券売り場です。入園券が必要ですが、ここまで歩いて疲れたので、金払って入る気力もありませんし、レンタサイクル借りればよかったです。

敷地外から外観を撮ったのみで、この後は来た道を戻ることにしました。お昼をかなり回っており、昼食もまだですし。