悲願の青森産オオクワガタ!しかし…

2泊4日の青森遠征を終え、夕方に帰ってきました。関東地方は台風15号直撃で始発からJR在来線や私鉄各線が始発から運転見合わせになりました。そんな中、東日本の新幹線だけはほぼ平常運転でした。

 


未明の採集時に念願の青森産オオクワガタを見つけることができました。…が、残念ながら轢死体での発見となりました。

しかし、これでオオクワガタがいる!と確信できました。福島産の時は初遠征から初採集まで4年かかりました。青森産は初遠征から発見まで8年かかりました。拠点を変更後に限れば6年ということになります。

青森での採集難度が高いことを証明する結果となってしまいました。来シーズンへ向けて新たな作戦を練ることになります。

2年ぶりの遠征ではノコギリクワガタ5♂4♀、スジクワガタ1♀、ミヤマクワガタ1♀でした。時期選択や月齢も絡むので、あくなき挑戦は続くことになります。

 


帰りは新青森駅から「はやぶさ18号」で帰ってきました。仙台付近で雨が降っていましたが、平常運転で東京に到着しました。

台風15号のルートが東北を直撃しなかったからでしょう。しかし、東京に着いた後はまだダイヤ乱れを引きずっており、中央線、小田急線は3~5分程度遅れていました。

今回の遠征は来シーズン以降、青森産オオクワガタの初生け捕りへ向けて前進したといっても過言はないでしょう。

明日からいつもどおりの出勤です。