2019年シーズン総括ースジクワガター

賀ちうの今日は10日ぶりにすっきりした秋晴れとなりました。例年なら晴れる日が多いですが、今年は少ない気がします。

シーズン総括第6弾はスジクワガタです。

 


今季は近所のフィールドで6月から見られました。

 


しばらくは見られなかったですが、8月後半に数が増えたのか、多くの個体を見ることができました。その反面、コクワガタはあまり見られませんでした。他にも、9月の青森遠征でも1♀を採集しています。

このことから、旧フィールドではコクワガタが多く、新フィールドではスジクワガタが多いことから、互いに棲み分けている可能性が高いです。

昨年8月下旬に近所で見つかった時の衝撃は大きく、フィールドやテーマが変わるきっかけを作った虫ともいえるでしょう。

しかし、旧フィールドでの採集・観察を辞めた訳ではなく、今季も継続していますが、頻度は半減しています。これは新フィールドへメインが移り、旧フィールドでの成果は地元の子供たちや然るべき機関へ引継ぐのがいいとの判断です。

ブリードは難しいので、飼育には色々課題があります。コクワガタの棲み分けも含めて、これからといったところでしょう。

今季採集のクワガタムシはこれにて総括を締めくくりますが、カブトムシ・コカブトがまだ残っていますので、もうしばらくお付き合いください。