鮮魚貨物列車

最近のアメブロへのアクセス数減少を受け、2020年1月から3月まで毎週木曜日はアメブロ更新を休止することにしました。ただし、WordPress側はこれまでどおり毎日更新します。アメブロからの転移が進んでいるとの判断からです。

実施期間については改めてお知らせします。

アメブロは「最長で2022年3月末まで」としますが、これ以降の延期はしない方向です。あと2年余りでも、ブックマークの変更はお早目にお願いします。かつての楽天ブログからアメブロに移行した時は2013年9月末の更新停止後、3か月後の12月末にはブログを削除しました。したがって、アメブロの更新も最長で2021年12月末までとみてください。

 


南館から本館へ戻ってきました。まずは鮮魚貨物列車です。

 


鮮魚貨物列車とは、文字通り鮮魚を運ぶ貨物列車です。九州や山陽から大消費地である関西や東京へ鮮魚を運ぶために活躍しました。

この貨車は鮮度を保つため、冷蔵車になっています。貨車の中が巨大な冷蔵庫なのです。また、直射日光が当たることによる温度上昇を抑えるため、白に塗られています。

人形を使って鮮魚を積み込む様子が再現されています。鮮魚貨物列車は国鉄末期に全廃されたため、JR貨物には承継されていません。

 


展示されているのは、「レムフ10000形」という貨車で、車掌室を備えています。昔は貨物列車の最後尾に車掌車が連結されていましたが、国鉄末期の合理化で1人乗務化が進み、今は控車などで連結されているにすぎません。

トイレも備えてあり、車掌さんはどんな仕事をしていたのでしょうか。

つづく。。。