アカアシクワガタ菌床交換、しかし…

今日は日中暖気が入り、汗ばむぐらいの陽気でした。会社でも汗かきましたし。

 


11日のLUMBERJACKレンタルBOXではアカアシクワガタの菌床交換もコクワガタと並行して実施しました。

幼虫を取り出し、新しい菌糸瓶へ引っ越しました。

 


体重測定を忘れていたので、急遽測定し結果は3gでした。この後は元の菌糸瓶へ戻しました。

 


4頭中2頭は前蛹または蛹化していました。早いですね…

 


残り1頭の幼虫は蛹室を作っているようでしたので、交換せずにそのままにしました。

要求積算温度が低いためか、20℃恒温下では菌糸瓶に投入してわずか3か月で蛹になってしまうことがあるのかのしれません。

産卵したら早目に割り出し、幼虫が小さいうちに菌糸瓶へ投入し、冬の寒さも経験させないと、大型化は難しいようです。

春になって産卵させる際は注意するしかなさそうです。10年以上前は45mmぐらいでの羽化実績がありましたけどね…。