2産地ノコギリクワガタ幼虫マット交換

今日は二十四節気の「立夏」です。暦の上では立秋までの3か月間が夏の期間とされ、季節は春から夏へ移ろいていこうとしています。

アメブロからWordpressへの移行作業はようやく2014年後半分まで終わりました。2014年7・8月分の写真に手間取ったため、大幅に遅れ、月末までかかる見通しです。

 


一昨日(5月3日)のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテ時にマットを買っておきました。買ったのは、フォーテック社製の「ヒラタ・ノコ1番」です。

まずは地元産でまだプリンカップだった個体を優先してマットを詰めたボトルへ移しました。

 


続いて残りの個体も順次、マットを交換しました。ただし全交換はせず、1/3程度は古いマットを再利用し、残りはカブトムシの幼虫の餌にしました。

 


青森産も2頭、マットを詰めたボトルへ移しました。残りの9頭はこれからです。地元フィールドで灯火採集したところは外灯がLEDになったため、灯火巡り採集はもうできません。1代限りの累代になる可能性が高そうです。ただし、樹液採集したものは引き続き種親を採集できる限り、累代は続きます。

青森産は成長度合いから、2年1化になる可能性はたかそうですね…。