新潟産トリオ同居開始

今日の午後、39県で緊急事態宣言解除決定しました。しかし、解除による第2波も懸念されるため、今夏の遠征は未だ不透明な状況です。そのため、慎重に判断しなければなりません。

 


今日はテレワーク業務が終わった後、郵便局等の用事もあったので帰宅後に新潟産オオクワガタのペアリングセットをしました。

まずは飼育ケースにマットを薄く敷き詰めました。成虫の体が隠れるぐらいで、底から3cmぐらいあれば十分です。

 


餌台とゼリーをセットしました。ひっくり返らないよう、LUMBERJACKで買った硬木製のものを使用しています。そのため、普通の餌台と違ってやや重いです。

 


最後に水苔を敷き、トリオを投入しました。新潟在住の友人が採集してくれたものですが、採集時期等の兼ね合いから、追い掛けする必要があると言われたためです。野外採集したもの=現地で交尾済とは限らず、精子ストック切れの可能性も考えるべきでしょう。

同居期間は1~2週間程度を考えていますが、福島、青森産もいるため、セット時期分散の観点から判断しないといけません。

うまく産卵成功すれば。来年にはどんな大型個体が羽化するのでしょうか?新潟産には新潟産らしいポイントを見極め、更によい形を残すのが王道でしょうね。