ミヤマクワガタ幼虫

今日も気温が上がらず、肌寒い1日でした。もちろん、テレワークで在宅勤務です。

 


日曜日のLUMBERJACK虫メンテでは、ミヤマクワガタ幼虫の餌交換も同時に実施していました。夏対策として、暑くなる前に幼虫を持って行きました。ノコギリクワガタやコクワガタと違って暑さに弱いためです。

階下の店舗でレンタルBOXの利用料金支払いと同時にマットを買い、混ぜました。自宅にいるノコギリ幼虫分も作るためで、朽ち木片を混ぜれば顎をしっかり使って食べることで、より自然に近い形を楽しめるのでは…?と安直な考えですが。

 


ミックスマットを空きボトルへ堅詰めしました。

 


投入したのは青森産で、割出後に朽ち木片でしのぎましたが、そろそろなくなってきました。3頭とも生存を確認し、朽ち木片や糞も一緒に幼虫を入れました。

大きさからして2年1化は間違いないでしょう。

 


続いて家から持参した福島産です。6頭から4頭に減少しましたが、無事に冬を越せてよかったです。さすがはミヤマクワガタ、寒さには強いです。

一旦幼虫を取り出し、新しい餌を詰めて引っ越しました。2年1化となり、今年には羽化してもおかしくはありません。3年1化となるのか、神のみぞ知るところでしょう。もし、3年1化となれば、休眠期間を入れて大人になるまで4年(!)ということになるので。