2020年版福島産産卵セット

いよいよ明日には緊急事態宣言が解除される見通しです。しかし、金曜日の段階では、いつ解除されるか分からない状況だったので、来週いっぱいテレワークとなる見通しです。出社できるのは6月1日以降でしょう。

今日は福島産オオクワガタの産卵セットをしました。WF1のペアを同居させてからもう3週間が経過していました。

 


昨日の夕方から産卵木を仕込んでおきました。今回はコクワガタの分も用意しているので、同時にやりました。

水を入れたケースで加水後、朝には陰干しにしました。

 


夕方にセットするため、マットと不足するゼリーを買っておきました。マットはフジコン製の「くぬぎ育成マット」です。

 


産卵木の樹皮を鉈で剥いでマットで2/3程度埋めました。その後に餌ゼリーをセット、剥いだ樹皮は転倒防止材として再利用しました。

 


まずは昨夏に採集したWD♀の桃子を放しました。精子ストックがまだあれば、2シーズン目も産卵は可能でしょう。

 


続いてWF1の♀です。個別飼育に切り替えるため、皿木をどけたら…一緒にいるではありませんか!?もう3週間も同居したので十分と判断し、♀をセットへ放しました。

♂は…鑑賞セットへ移しました。もちろん、洞付きの家付きです。

残りは新潟、青森産ですが、順次セットしていくことになります。1か月半後、どのような結果になっているでしょうか。