青森産ノコギリ幼虫一部引っ越し

緊急事態宣言の全面解除から一夜明けましたが、今週いっぱいはテレワークです。すぐに再開できない業種もあるため、元の日常にはまだ遠い状況です。

GF(仮)での部活の部長代行期間は国に合わせて終了…とはなりませんでした。対抗戦が始まっているため、イベント終了までになりました。代行依頼している人はあと2日の辛抱です。

 


青森産ノコギリクワガタ幼虫のうち、3頭を引っ越しました。秋ボトルの有効活用のためです。

LUMBERJACKでのレンタルBOX虫メンテにてミヤマクワガタ幼虫のマット交換した余りを持ち帰り、袋に入らない分はボトルへ詰めていました。

 


♂と見られる幼虫は1400㏄ボトルへ引っ越しました。

 


あとの2頭は♀とみられるので、800㏄へ引っ越しました。

まだ小さいので、2年1化になりそうです。残りの6頭はボトルが不足しており、タッパーの活用も視野に入れなくてはなりません。

もっとも、タッパーも不足気味ですが。地元フィールド産のものが一部蛹になっているので、人工蛹室を買って移せば、空けることも可能です。

次回交換時にはどれくらい成長しているでしょうか。2年1化にもって行けるのか?幼虫期間を引き延ばしても、大型成虫になれるとは限らないですけどね…。