新潟産産卵セット

今日は午後、LUMBERJACKへ行ってきました。レンタルBOXの虫メンテと同時に新潟産の産卵セットをしました。

 


産卵材は昨日のうちに仕込み、朝には水切りしました。

 


まずは“夏海”の分から産卵セットし、剥いた樹皮の一部は転倒防止材代わりに再利用しました。

週一度のメンテなので、餌ゼリーの減り具合がわからないため、2個セットしています。産卵期の♀は蛋白質を必要とするので、週1なら2個セットしたほうがいいかもしれません。

 


続いて“春胡”“五十鈴”の分もセットしました。♀はGF(仮)のガールから名前を戴きましたが、使用できるのは一部なので、将来的には枯渇の可能性もありうるでしょうか。血統によっては、2代目の使用もありえます。

 


新潟産はすべてコバエシャッター小の産卵材1本ずつです。ブリードスペースの関係もありますが。今季から新潟や青森産のブリードが始まることを考えれば、妥当といえるでしょう。

ただし、♀3頭のうち“夏海”だけは微妙に最終地が異なります。♂が採集できていなかったので、そのまま産卵セットへ入れましたが、精子ストックによって産卵数は変わってくるのでしょうか。

貴重な採集個体を送ってくれた友人には感謝です♪