スジクワガタ産卵セット

今日から関東も梅雨入りです。午前中は天気が良かったですが、昼過ぎから雨が降り出し、大雨でのスタートとなりました。

 


テレワークでの仕事が終わった後、スジクワガタの産卵セットをしました。

昨日の夕方から材を仕込んでおきました。

 


コクワガタより小さいので、コバエシャッタータイニーで産卵セットをしてみることにしました。柔らかくて高湿度の材を好むようなので、水切りせずにマットへ半分ぐらい埋め込みました。

産卵セットに♀を放しましたが…こんな大きかったけ?と錯覚するぐらいでした。20mmに満たない大きさですが、コバエシャッタータイニーへ入れると容器が小さいからか大きく見えてしまいます。

 


もう1頭もセットしましたが、♀はすぐに樹皮の下へ潜り込んでしまいました。

餌交換時、青森産の♀および地元産の2♂が死亡していたのが確認されました。ドルクス族ですが、スジクワガタは短命なようです。無事に冬を越せただけでもましですが…。

セットした2♀はそんなに長くはないでしょう。地元産はまたいつでも採集できますが、今年も見られるとしたら来週後半以降となるでしょう。

肝心の材が余ったので、何とかしなければ…。スジクワガタのブリードは難しいので、産卵してくれるでしょうか?