ヤフオク出品

梅雨寒での週明けスタートとなりました。今週は木・金曜日が出社日です。週中に会社で新型コロナウイルス抗体検査もあるため、確実に1日は出社となります。

 


ヤフオクにオオクワガタを2ペア出品しました。コスト回収はもちろんですが、飼育しきれないためとよりよい形を残すためです。

自然だったら幼虫時代にキツツキや寄生バチを中心とした天敵によって間引かれるので、増えすぎないようにバランスが取れているのです。ところが、人の手による飼育環境下では、病気以外の天敵がいる筈もないので、ほとんどが羽化してしまい、爆発的に増えることすらあります。

売るのが手っ取り早く、インターネットオークションもその一つです。

まずはWF1の69.3mm♂とF2の44.5mm♀を撮影しました。特に69.3mmの♂は羽化まで3年かかりました。

 


続いては♂65.4mmと39.5mm♀です。こちらは昨夏採集した桃子血統で初の出品となります。大あごがやや直線的で東北産の特徴が出ています。

菌床飼育なのに2年1化になりそうな幼虫もいますが…。こちらも続々♂が羽化してきそうなので、来年の種親以外ではあと1ペアぐらいは組めますが、♂単品での出品も考えなくてはいけませんね。

WF1が中心なのでやや価格を高めに設定しましたが、いくらで売れるでしょうか。