アウトドアBOX加工

今日は午前中いっぱい雨が降りましたが、午後にはやんだので「アタック25」を見終わった後にトランクルームへ行ってきました。

 


アウトドアBOXを一度持ち帰り、加工することにしました。まずはバッテリーで、発泡ボードの一部をカットし、両面テープでケース底へ貼り付けました。

一部カットは使用時にシガーソケットの差し込みスペース確保のためです。

隙間を端材で埋めました。

 


ケース側面で底に近い部分に穴が「あり、ゴム蓋で塞がれています。穴径を測ったら27mm、シガーソケットもほぼ同径で通すことが不可能と分かりました。

穴径を30mm以上に広げる手もありますが、他に解決方法が見つかるまで当面保留としました。

 


ライトを収納し…

 


上に保護用としてシートを被せ、蓋を閉めました。三脚だけは入らず、別に持つ必要がありますが、忘れ物注意です。

昨年の青森ではライト本体を三脚に取り付け、バッテリーを両脇に抱えて宿から持って行ったので、さすがに持ち運びが不便に感じ、今回のアウトドアBOX導入に踏み切りました。

これなら、東北遠征時に限らず、地元フィールドでの灯火採集にも使えそうです。しかし、今年はコロナ禍の影響もあり、やっと福島遠征が決まったものの、他のところは未定です。

使用頻度が増えるのは来年以降でしょうか…?