コクワガタ羽化新成虫

7月になって最初の花金ですが、例年だと概ね梅雨明け前後に観察会イベントがありますが、今年はまだお知らせもなく、数日前に問い合わせしましたが、未だ返信はありません。メールを見ていない可能性が高いです。施設の掲示板等を直接確認するしかありません。

この「多摩よこやま自然博物館」を立ち上げたのも、稲城野外博物館からの独立を視野に入れていました。合宿は2014年以降行われておらず、先生も70歳近くなってきています。2年前に近所でスジクワガタを見つけたのがきっかけで新フィールドを加えるきっかけになったのはいうまでもありません。

平成から令和になると同時に新フィールドを本格的に加え、旧フィールドの区画整理とともに数年後にはフィールド再編も余儀なくされることでしょう。
高校入学時から30年近く慣れ親しんだ旧フィールドからは市街地化調整区域を除いて撤退も現実化しているのは確かです。そして新たなフィールドを見出すことはできるでしょうか。

山梨でオオクワガタ採集が困難になってくると、愛好家が新たな採集地を求めて千葉や東北に目を向けたのに似ているのかもしれません。

 


先週のLUMBERJACKレンタルBOX虫メンテでは、コクワガタも同時に割り出しました。♂は40mm台で羽化してくれました…が!!いつもはある筈のノギスがないので、詳しい体長はわかりません。概ね42~44mm程度でしょうか。

コバエシャッタータイニーに仕切りを取り付け、♀と一緒に入れました。さしあたり持ち帰りましたが、福島遠征時に帰郷させますか?