コクワガタ♀新規割り出し

今日は午後、LUMBERJACKレンタルBOX虫メンテに行ってきました。途中、今夏のこども体験学習塾の開催可否を確認するため、ルートを変えて行きました。メールがないので、現地で確認した方が手っ取り早いです。

図書館併設の施設内掲示板で確認したら…

今夏(7~9月)開催予定分は全て

中止

とのことでした。新型コロナウイルス感染拡大の影響です。

学校が3~5月の3か月間休校となり、授業時間確保のために夏休みも短縮されています。

例年、カブトムシをプレゼントしていますが、今季羽化のものは行き場をなくしたので、昨年に親を採集したところへ放すしかありません。

しかも50頭全てです。1ペアぐらい残して次代のブリードに使わないのか?といえば、WF1⇒F2は近親交配となるため、やりたくはありません。カブトムシはあくまでも野外採集個体からのブリードにこだわりたいので、オオクワガタとは台所事情が違います。

 


コクワガタの菌糸瓶が劣化したので、菌床を掘りました。出てきたのは…♀でした。♂だと思って800㏄に入れたのが♀だったとは…しかも大きいです。30mm超えは確実です。

 


もう1頭も♀でした。幼虫時の雌雄判別精度はまだまだですね。最初、全て500㏄で育て、♂はその後に800㏄とするべきでした。

 


先週のペアを含めて持ち帰り、整理しました。

♂は43.7mm、44.2mmでした。菌糸を使ったのに50mmはなりませんでした。WF1の時はクヌギマット+小麦粉で育てたので、直接の子供となるF2は当然ながら菌糸慣れはしていません。判断ミスでした。

♀の方が多く羽化したので、♀が余ってしまいます。ヤフオクまたは委託販売で売るならトリオにした方がよさそうですね。

今季採卵のF2は親が菌糸育ちだったので、その子供も同じ菌糸で育てれば、さらなる大型化が望めそうですね。