続々羽化!!

明朝のオオクワガタ発送準備と並行して一部個体の餌交換時に屋外バルコニーの水槽を確認したら新たに1♂1♀が出てきました。しかも♀が出てきた方の水槽は単独だったのでほぼ処女と判断、すぐに別容器へ移しました。どちらも別々の水槽で活かしたのが幸いでした。

 


コバエシャッタータイニーへ移した直後の成虫です。しかも♂は角が長い!!

 


コバエシャッターミニは予備がなく、オオクワガタ♀の発送準備で空きができたので、洗って使用することにしました。

 


雌雄どちらも赤っぽいです!!こんな偶然があるんでしょうか?昨夏に♂と♀を赤個体のみに絞って採集し、ペアリングしたからでしょう。体色は遺伝の可能性が高まってきました。

しかし、まだWF1です。野外採集した親からの採卵した子供なので、結論は早すぎます。本当は近親交配はやりたくないのですが、F2を取って来夏の結果を待つしかありません。少なくともF3まではやる必要がありそうです(それ以上近親交配を続けると、産卵数の減少や奇形の頻発、先天性の障害、矮小化等が起こりうる)。

子供達には赤♂はノーマルより喜ばれそうですが、コロナ禍でイベントが中止になったのが惜しまれます。F2採卵用に1ペア残して採集地へ全て戻すので…。