戴きものWF1オオクワガタ

今日は久しぶりに晴れ間が覗きましたが、まだ梅雨が明けてないとはいえ、7月ですから晴れると暑いです。ヒメオオ産卵材を買いにむし社へ行ったのですが、大きいサイズしかなく断念。結局買えたのは飼育ケースのみでした。

 


最終日のチェックアウト時、宿ではお土産にオオクワガタを宿泊客にプレゼントしていました。違う血も欲しかったのと、今季は♀より♂に偏って羽化したため、♀のみを戴きました。

♀の体長は43.9mm、羽化は今年の5月です。もちろん、まだ2か月しか経っていないので成熟してはいません。

組み合わせとなる相方の♂は…今季羽化で最大の71.6mm♂と決まりました。今のところ唯一の70mmオーバー♂ですし、ディンプルもない美しい個体なのでヤフオクに出すのが惜しくなりました。

更なる美形個体を作り出し、ゆくゆくは美形の82mmオーバーを目指したいです。

 


ペアの組み合わせも決まり、仕切り付きケースへ入れました。すでに餌は食べ始めています。福島と違って気温も高く、幼虫時代に蓄えた養分はもう使い切ってしまったようです。

まずはCBF1を得るための違う血が手に入っただけでもよしとしましょう。このまま来春まで熟成し、異血統交配でCBF1を得ることになります。