スズメバチガシャポン

今日から4連休、午後になってようやく楽天市場で発注したスズメバチガシャポンが届きました。

 


宅配便は60サイズで、荷物を開梱してみると、ガシャポンが3つ入ってました。コンプリートセットで発注していたのです。

 


まずはクロスズメバチから組み立てました。本物は2cmぐらいの小型種です。旧フィールドでは数が少なく、高校時代には2回しか採集例がありません。「ジバチ」ともいい、幼虫や蛹は食用になるので、長野ではよく食べられているそうです。

 


次はキイロスズメバチです。本物と違って毛がないです。本物は北海道に生息するケブカスズメバチの本州以南亜種となっており、「キイロスズメバチ」の亜種和名は広く一般にも浸透しています。

人家の軒下など様々な場所に営巣し、都市部にも適応しているので、刺傷例が最も多いです。

オオスズメバチとの対決シーンを再現したく、アタックモードで組み立てました。

 


真打ちは…オオスズメバチです!!

日本で最も大きいハチで攻撃性が高く、非常に危険な種類です。女王バチで体長は5cmオーバーになるので、こんなのに刺されたらただでは済みません。

実際にガシャポンやった人の話ではレアだそうです。

 


オオスズメバチとキイロスズメバチを対峙させて対決シーンを再現してみました。青バック内に入りきらないみたいですね…。

 


バックを変えて撮影してみました。空中戦に見えなくもないですね。オオスズメバチは秋になるとキイロスズメバチやミツバチの巣を襲撃することでも知られています。

スズメバチがスズメバチを攻撃…信じられないかもしれませんが、オオスズメバチは繁殖力の強いキイロスズメバチが増えすぎないようにする役割も持っています。キイロスズメバチにとってオオスズメバチは天敵でもあるのです。

本物は怖いのに、フィギュア化されると人気が出るのは分からなくもないですね…。

ガシャポンでダブっても当たりですので、一気にコンプリートできるとは思ってもいませんでした。