青森産♀取り出し

明日は金曜日で燃えるゴミ収集日なので、テレワーク終了後に餌ゼリーを交換しました。

 


青森産の産卵セットはカワラ材からも木屑が出ており、もう産卵してもおかしくはなさそうです。セットしてから2か月近く経っているので、遅くに産卵された卵はも孵化している筈です。

割出前の準備として、休養セットへ移しました。セット内容は簡単で、プラケースミニに針葉樹マットを薄く敷き、餌台に高蛋白ゼリーをせっとするだけ。産卵木がないのですから、♀はもう卵を産みません。

むしろ、養分、特に蛋白質を使っているため、産卵後は肉食傾向が強くなります。そのため、高蛋白ゼリーが必要です。

実際に割り出さないとわかりませんが、数次第では材飼育とするか菌床飼育ですね。

ただし、材飼育は生育に2年かかるのと、大型個体を作出しにくいのが難点ですが、自然本来の体形で羽化してくれるので、格好いいとされています。

もちろん、菌床飼育で格好いい個体を作出するテクも必要ですが。あ、材飼育で過去に65mmの大型個体を出したこともあります。