意外な数のF2幼虫

団地内のお知らせで、28日にネットワーク機器メンテナンスのお知らせがあり、ネット接続ができなくなる可能性があるため、6月25日以来2か月ぶりの出社になる見通しです。

新型コロナウイルス感染対策のためとはいえ、会社に行かないとできない業務がほとんどないので、出社機会は稀です。

 


処暑以降に予定していた産卵セット準備(♀を野外採集できれば)のため、前年の幼虫に使用していたマットをふるい掛けしました。卵から孵ったばかりの幼虫は小さいのと、♀親が腐葉土の底に産むのは落ち葉等が土に近い状態まで分解されて食べやすいからです。

マットをふるい掛けし、糞を取り除きましたが、掘り進むと…なんと!!

幼虫がいるではありませんか!!幼虫を見つけるたびに取り除き、すべてのマットをふるい掛けし終えると…

結構な数になりました。

野外で♀を採集した後の産卵セットに使うつもりでしたが、もう餌として使うしかありません。

卵で見つけたものも含めて20数頭になりました。もう、今年は野外で♀を採る必要はなさそうです。

まだ小さいので、1つのケースへまとめて入れました。1か月後には2齢に成長していることでしょう。その時にはまた分けます。

次回補充は9月4連休を想定しています。オオクワガタ割り出し等で出た産卵木の破片が多いので、食べてもらうことで処分ができます。

 


ふるい掛けで取り除いた糞は…乾燥させて破砕の上で再利用します。次の週末にミヤマクワガタの産卵セットを予定していますので、天日干しによる乾燥期間は金曜日まであれば十分です。その代わり、破砕する作業時間がかかりそうですが…。