ミヤマクワガタ産卵セット・1

明日は雨模様の天気になるため、今日のうちにLUMBERJACKへレンタルBOX虫メンテに行ってきました。

 


前日の夕方までにカブトムシの幼虫の糞を天日干しで乾燥させ、クヌギマットを混ぜて破砕しました。テレワークが終わった直後に着手したものの、全部破砕し終えるまで1時間近くかかりました。同時に材の加水仕込みもしておきました。

 


1階の店舗でケースを買い、2階に上がりました。まずはケース底から5cm程度型詰めしました。

 


材は樹皮を剥いてセットしました。中サイズなので3本入れればよいと判断しました。

 


産卵材を全て埋めました。…が!!万が一マットの不足に備えてマットも買ったのですが、カブト幼虫の糞破砕マットで足りました。10L袋で買ったんじゃ、帰りは自転車の前かごが重くて大変でした。

 


転倒防止材として樹皮を敷き、餌ゼリーをセットして♀を放しました。今回のセットに放したのは7月13日採集ものです。連れて帰ってから♂と同居させていませんでしたが、一応大丈夫でしょう。野外採集ものなら無理に雌雄同居させなくてもいいかもしれません。

8月も下旬となり、残り寿命はいくばくもなくなっている筈です。高蛋白ゼリーを与え、セットぎりぎりまで単独飼育としたので、なんとか延命できています。涼しくなるまで延命させることも産卵成功のカギではないでしょうか。

7月12日採集ものがまだ3頭いるので、来週以降にセットします。