E7系「とき315号」

今日も厳しい残暑でした。朝から部屋の室温が30度を超えていたので、仕事を始める前からクーラーをつけるしかありませんでした。前夜の寝不足でちょっと体調がすぐれませんでしたが…

遅くなりましたが、7月12日からの福島遠征の報告です。9月前半を想定している新潟遠征は不透明な状況です。

 


旅の始まりは東京駅からで、10時15分発の「とき315号」です。昨秋の台風19号で千曲川堤防決壊による浸水被害でE7系・W7系が合計10編成廃車となり、車種変更もあり得ましたが、今年も変わらずE7系でした。

現在、上越向けに製造中のものを北陸用に転用し、一部はJR西日本へ賠償分として譲渡、その間上越はE4系Maxを延命および、東北へのE5系投入でねん出されたE2系転用が考えられるでしょう。

車内は…新型コロナの影響で1車両に10人程度でした。昨年同時期では考えられなかったことです。

 


11時35分、越後湯沢駅に到着しました。友人から連絡があり、仕事の打ち合わせで遅れるので、先に昼ご飯食べてくださいとのことでした。

少し撮影した後は改札を出て、駅ナカで少し早めの昼食にしました。