撮影ボックス

今日は大気の状態が不安定で、一時雷雨になったりもしました。

 


夜は夜間採集に行けないので、先日ダイソーで買った材料を組み立ててみました。ダイソーで買ったのは、「組み立てラックシリーズ」のフリーマルチパネル5枚、連結ジョイント2パック(8個)です。ライトは「9SMD&1LED」3個で、乾電池は5本セット2つです。

 


パネル同士はジョイントで連結します。

 


完成した撮影ボックスです。模造紙はパネルの幅に合わせてカット、マスキングテープで止めています。3か所からライトを当てて撮影です。

 


スズメバチガシャポンのオオスズメバチで試し撮りです。まずは飛行モードです。

 


警告&攻撃モードです。針を出していないのが警告、出している方が攻撃モードです。コンデジだと、ちょっと暗い感じですね。ストロボ発光させていなかったからでしょうか。ストロボの光を直接当てるとかえって暗くなることもあります。

 


両サイドのライトの光を当て、一眼レフにて露出補正して撮影しました。一眼だと違いますね。実はストロボ発光させていますが…

 


ストロボの発行部を天井に向けています。天井にバウンドさせることで、光を柔らかくしたのです。ただし、縦位置構図では無効の様ですので、別な方法を考えなければなりません。

 


使用後はばらして収納できます。

これからはヤフオクに出品する際の商品写真撮影はこの撮影ボックスで行うことになります。ネット通販サイトでよく見る商品写真は無背景なので、これに近いイメージで撮影が可能になるでしょう。

ダイソーで売っている材料でこれだけしっかりした撮影ボックスができるのですから、100円ショップも捨てたものではないですね。